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ちょっとした改造から、ちょっとしない改造まで(笑) まだメニューが少ないですが、徐々に増やしていこうと思います。 ■ |
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| ■12V化計画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■準備 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 用意するもの | ■パーツ
■工具
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| ■1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハーネスを作る | ■レギュレートレクチファイア用ハーネス作成 12V用レギュレートレクチファイア(以下レギュ)は4Pで、緑はアース、黄色はACジェネレータの黄色線。残りの2本は2Pコネクタにより、メインハーネスのレギュ装着用コネクタに接続されます。 が、モトラのレギュは3Pで、コネクタももちろん3Pのため、直接つなぐことができません。 そこで、ピン変換のハーネスを作ります。手順は以下のとおりです。 ●白、赤、黄、緑のコードを10cm用意し、それぞれの 端に4Pコネクタ用のメス端子を圧着。 ●4Pコネクタのコードを挿す側から見て、右上に黄色、右下に緑、左上に赤、左下に白のコードを取り付ける。 ●白と赤のコードの反対側の端に3Pコネクタ用のオス端子を圧着。 ●3Pコネクタ(オス)のコードを挿す側から見て、上に白、左下に赤のコードの端子を挿し込む。 ●緑のコードの反対側の端にアース端子を圧着する。 ●黄色のコードの反対側の端に、割り込みコネクタを取り付ける。 ■バッテリー用ハーネス作成 次に、バッテリー用ハーネスを作ります。元のバッテリーはギボシ端子ですが、12VのMFバッテリーは平端子なので、変換してやります。 赤のコードを10cmぐらい用意し、真ん中で切ってそこにヒューズホルダーを取り付けます。ホルダーをつけた線の長さに合わせて緑のコードを用意します。赤のコードにオスのギボシ端子を、緑のコードにメスのギボシ端子をつけ、それぞれのコードの反対側に平端子をつければ完成です。 |
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| ■2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 線をつなぐ | ■3Pコネクタ交換 元のレギュレートレクチファイアに接続されている3Pコネクタを引き抜き、用意した3Pコネクタ(メス)と交換します。
■ハーネス結線 延長ハーネスの黄色い線を、ACジェネレータから出ている黄色い線から分岐するようにつなぎます。このとき、ジェネレータにつながっているコードにつなぐのではなく、メインハーネスにつなぐようにします(失敗しても交換が容易なため)。 写真の赤いパーツは線を分岐させるもので、これを使うとペンチ1本で簡単に配線ができ、仕上がりも綺麗です。オートバックスなどの電気パーツコーナーにあります。
緑の線は、車体にアースします。レギュが取り付けられているブラケットの左側のボルトがアースに使われているので、そこに共締めすればオーケーです。 黄色と緑の配線が終わったら、延長ハーネスの3Pコネクタを先ほど交換した3Pコネクタに接続します。そして、延長ハーネスの4Pコネクタに12V用レギュを取り付ければ完了です。 |
■3Pコネクタ
![]() ↑3Pメスコネクタをツメのついたコネクタに交換する。左がメインハーネス側のメスコネクタ。右が延長ハーネス側。 |
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| ■3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| テスト | 配線が済んだら、バッテリーをつなぐ前にテストをしてみましょう。エンジンをかけ、バッテリー端子の電圧を計ります。5〜6Vになっていればオーケーです。ここで20Vとかっていう電圧になっちゃってたら×です。結線を確認してみてください。 次はバッテリーをつないでテストです。バッテリー端子の電圧を計って、14〜15Vくらいあれば○です(バッテリーがヘタっていたり、電解液を入ればばかりの新品の場合は、13V程度でもオーケーです)。
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| ■4 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ウインカーリレー、ホーン、バルブ(電球)の交換 | テストがうまくいったら、ウインカーリレーとホーン、各バルブ(ヘッドライト、テールランプ、ウインカー、メーター内ランプ)を12V用に交換します。 ウインカーリレーには2本の線がつながっていますが、元のリレーと同じ端子に同じ色のコードをつなぐようにすればオーケーです。1本外したらつなぎ、次にもう1本を外してつなぐようにすれば間違いなくできます。 バルブについては元の電球とW数を合わせた方がいいと思います(私はとりあえず入手できた物にしてしまいました)。また、バルブは種類がたくさんあるので、購入するときは現物を持っていった方が確実です。 |
![]() |
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| ■5 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| パーツの固定とハーネスの整理 | 新しいレギュはどこに固定してもいいのですが、アース部の反対側(ブラケットの右側)のボルトがちょうどいいので、そこに共締めします。その際、CDIが邪魔になるので、CDIの後端が、固定しているゴムパーツとツライチになるまで前に押し出しましょう。
もちろん、元のレギュと置き換えてもオーケーです(私の場合、ボルトが外せなかったので、元のレギュは付けたままにしてあります)。 ウインカーリレーは純正品と交換する形で、元のゴムパーツに挿し込みます。 各パーツが固定できたら、ハーネスをまとめます。私はそのままブラケットの所に突っ込んだだけですが、絶縁テープでぐるぐる巻いておいた方がいいかもしれません。 |
■レギュの固定場所 ![]() ↑CDIの後端がゴムパーツとツライチになるまで、CDIを前に押し出す(見にくくてスミマセン)。 |
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| ■6 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バッテリーケースの加工 | 12Vのバッテリーは6Vの物より大きいですが、幅はケースにピッタリです。ただし、奥行きも大きいので、そのままではカバーの内側のプレートが当たってしまい、カバーを閉じることができません。なので、このプレートを削ります。15mmほど削るとピッタリ入るようです。 結構柔らかい素材なので、削るのは簡単です。ニッパーでだいたいカットしたあと、ギザギザな所をカッターでスッスッと削れば綺麗に仕上げられます。 バッテリーコードは純正と同様に、ケースの横の穴を通します。また、そこにちょうどいいスペースがあるので、コードとヒューズを入れます。 これで完成!! |
■プレートを削る![]() ↑バッテリーを押さえるプレートを15mmほどカットする。 ▼ ![]() ↑このぐらいにすればピッタリ。 |
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| ■カラーリング | ||
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| ■1 | ||
| 汚れや錆を落とす | まずは洗車して綺麗にします。私の場合はレストア作業と同時だったので、グラインダ+CNSベベルと電動ドリル+ワイヤーブラシで錆落としもやりました。 | |
| ■2 | ||
| ペーパーがけをする | 全体を耐水ペーパーで磨きます。錆が無い場合も、塗装の足付けとしてペーパーをかけておきましょう。私が使ったのは主に280番です。本来は全塗装するなら塗装剥がし等で元の塗装を全部落とすのですが、そこまで丁寧にやらなくても大丈夫です。大半は元の色がついたままだったりしますが。 | |
| ■3 | ||
| 脱脂する | ホントはいったん水洗いしてから脱脂するのですが、いきなりシリコンオフで拭いちゃいました。なお、脱脂しないと、ペーパーがけのときに付いた手の脂等により、塗装が剥がれちゃいます。必ずやりましょう。 | |
| ■4 | ||
| プラサフを吹く | 下地剤(プラサフ)を吹き付けます。私は普通 の自動車塗装用のものを使いました。仕上げの塗装を艶消しにするつもりなので吹き付けておしまいでしたが、グロス(艶あり)にする場合は、プラサフを拭いたあと、800番ぐらいの耐水ペーパーに水をつけて磨きます。そのあと、1000番→1200番のよう徐々に細かいペーパーで磨くと、ぴかぴかになります。 | |
| ■5 | ||
| カラースプレーを吹く | カラースプレーで塗装します。私が使用したのは、なんとプラモデル用のタミヤカラー。といっても、このスプレーは実はプラモデル専用というわけではなく、金属の塗装もオーケーなのです。選んだ色はライトサンド。砂漠向けの戦車の色です。 吹き付けるときは、20cmぐらい離して、対象物の横10cmぐらいから吹き始め、対象物を通 り過ぎるまで吹いていきます。その際は、まっすぐ横に移動させて直線的に吹き付けましょう。行ったり来たりしたり、途中で吹くのを止めたりするとムラができるので要注意です。 グロスカラーの場合は、塗装後にクリアーを吹いて2000番ぐらいのペーパーをかけ、もう一度クリアーを吹くといいと思います。 |
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